黒岩稲荷神社 初午祭 2022年2月10日

★新型コロナウイルス感染症の影響により、令和4年のぜんざいのふるまいと、ひょっとこ踊りは中止になりました。

壇ノ浦の戦いで敗退した平家一門の慈禅尼が岩穴に隠れて霊を祀ったという歴史をもつ黒岩稲荷神社。稲荷神は農家では「稲の神」、商家では「商売繁盛の神」、漁家では「大漁の神」、鍛冶職では「火神」など各種の職業神として多くの信仰を集めています。

二十四節気の一つ「立春」を迎える2月最初の「午(うま)の日」は1年のうちで最も運気の高まる日とされており、黒岩稲荷神社では毎年この日に五穀豊穣や商売繁盛を祈る「初午祭」が行われています。

10時から行われる神事のほか、参道から神殿前にかけ100名前後の「ひょっとこ踊り」の連は大変見応えがあります。

縁起物、お守りお札の販売、ぜんざいの振舞い、祈願旗の奉納受付や古札お焚き上げ、絵馬祈願などが行われ、色とりどりの「初午おこし」はお土産としても喜ばれています。

★新型コロナウイルス感染症の影響により、令和4年のぜんざいのふるまいと、ひょっとこ踊りは中止になりました。

【住所】小郡市三沢1253-1
【アクセス】●西鉄大牟田線「三沢駅」より徒歩30分
●JR基山駅より徒歩30分
 鳥栖JCTから車で15分
【TEL】小郡市観光協会
0942-72-4008